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催事出店:プライスカードとは:どの商品・単位の価格かを示す札
商品とその販売価格・単位を対応させる札です。商品を動かしたときも、対象が分からなくならない配置にします。
こんな方に催事の施設案内や商品一覧を読む出店担当者
このページでできること値札の金額だけを見れば足りるかを理解し、実際の資料で確認できる。
何の価格かを示す表示
プライスカードは、価格を中心に商品名や数量などを示す売場の表示です。購入前に価格を示す場面では、総額表示の対象を国税庁の案内で確認します。施設の様式と自社が承認した価格情報を合わせ、スタッフの記憶だけで作らないようにします。
数字が正しくても対象を取り違える
価格札が隣の商品に近い、セット価格なのに単品の横へ置いている、売切れ後に札だけ残ると、金額自体が正しくても誤解が起きます。商品コード、販売単位、適用する色や型を元の一覧で照合してから設置します。
具体例
架空例:二個セットの札を単品の棚へ移したため、価格の対象が曖昧になりました。セットを一緒に見せ、札にも対象単位を示しました。
変更時はレジと同時に確認する
値札を差し替えただけでは、レジの商品登録は変わりません。変更の承認、実施時刻、旧札の回収、登録確認を一組で管理します。施設へ提出した価格から変える場合は、所定の申請も確認してください。
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- 国税庁:No.6902「総額表示」の義務付け ↗
確認日 2026-10-29 / 令和8年4月1日現在と表示された解説。消費者にあらかじめ表示する価格の税込総額表示の基本を確認。食品税率・今後の制度変更・個別税務処理の解説には広げない。

